新しい嫁(楽器;MalletKAT)が来た!その3「初夜 〜ファーストインプレッション〜」

しばらくぶりです!
本当に遅くなってしまいました…私生活で色々とありましたので…

今回の嫁は「MalletKAT Grand KS and Wheeled Gig Case」です!
嫁入りまでの顛末を書きます。
MalletKATに関しては、(私が調べた限り) 日本語の情報があまりないので、購入したい人が参考になればと思い、ここで情報を出すコトにしました。

嫁ァ!

1回目はお見合い 〜なぜ私はGrandを買うに至ったか〜

2回目は結納の儀 〜MalletKAT購入手続き〜

3回目の今回は
初夜 〜ファーストインプレッション〜
○開梱
○設置と据付
○初夜の感触
です。

○開梱
パッケージは2つ。
1つはものすごく小さな箱、もうひとつはものすごく大きい箱。
ものすごく大きい、というのがどのくらいかというと

はい、扉の上ぎりぎり位あります。立てると私の身長(165cm)より高いと思いましたw
そしてやたら重かった…本体がこちらでしょうね。

まずは小さい方から開けてみます。

中身は音量調節用のフットペダル(Yamaha FC-7 Controller Pedal)と、サスティーン用フットペダル(VFP Premium Footswitch)、カバー(KatDOME cover)ですね。
…あれ?となると、電源とかは本体の中に入ってるのか?
どうも本体しか入ってないように思うのですが…

まぁ気を撮り直して、大きい方を開けます。
中身は

ケース…だけ…だと?
ケースを開けてみます。

ようやっと本体登場。
びっくりしたのが電源。ACアダプタが意外と小さい (写真の右上白い箱の中)。
そして、あれ?フットべダルが2個入ってる?(左上方に写ってるプチプチの中) 買わなくてよかったのかな?w
でも、踏みごたえは買ったほうがよさそうなので、買ってよかった、ということにしましょう。

○設置と据付
ハードケースのサイズから大きさの予想はしていましたが、いざ部屋に入れてみると思っていた以上に場所をとることがわかります。
さてどこに置こうか、ということで、結局こんな感じに。
大きすぎて写真に入れるのが難しいw

ちなみに右側に写っている音源などの他の機材についてはまた別に記事を書くことにします。
契約を迫られそうなものも写ってますが、これは気にしてはいけません。

ちなみに側面はこんな感じ。
1枚目が正面、2枚目・3枚目が背面です。
正面にはヘッドフォンの端子とボリュームかな。
背面にはいろいろありますが、今はAudioOutのみ繋げてます。

鍵盤を拡大するとこんな感じ。

黒いのが実際に音がなる鍵盤、灰色なのがClambusters(本体保護用のパッド)です。
練習してて思ったのですか、結構コツっとやりますので、Proを買われる方もこれはあったほうがいいと思います。

右斜上にある音色調節の画面。

この下に写ってる2つのパットを叩くと音色が変わります。

○初夜の感触
まず、起動するとオフィスの電話の着信音みたいな音がします。
これだけで一部の人はドキッとするかもしれません。少なくとも私は起動するたびにドキッとしますw

・叩いてみた
鍵盤部分は梱包用のウレタンフォームみたいな感じです。
ただ、叩きにくいか、と言われるとそんなことはありません。
YAMAHAのマレット(MR-2020)の4本持ちで叩いていますが、跳ね返りは上々。
硬いマレット(シロフォンなどに使うプラスチック系)はどうなのか試していませんが、
鍵盤が痛みそうな気もするので当分はMR-2020で行こうと思います。

・ニコ生してみた
どうやら低音が割れるらしい。
音量落としたら大丈夫の模様ですが、これは解決せねばならん問題かもしれません。
おそらく音源からの出力の問題かと思いますが。

・その他不具合?
音量調節用のフットペダル(Yamaha FC-7 Controller Pedal)を一度踏んでしまうと、
ベロシティの最大値が、最初は127なのにどんなに踏んでも54になってしまいます。
音色を変えると元に戻ります。
音色の設定が必要なのでしょうか。

本当であればここで「演奏してみた」系の動画を上げるのが一番なのでしょうが、
いかんせんブランクが長すぎるので、まだテスト演奏ですらままならない状況です。
演奏動画に関してはもうしばしお待ちください…

とりあえず叩いてみた感じは「面白い」「ワクワクする」でした。
使い方次第ではかなり面白いことができそうな予感がします。
高かったけど、買って良かったMalletKAT

というわけで3回に分けてお送りしました「新しい嫁(楽器;MalletKAT)が来た!」
いかがでしたでしょうか。
質問、コメントなどお待ちしております。

それではでは!

広告